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那智山 旧参道 [世界遺産]

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和歌山県東牟婁(ひがしむろ)郡那智勝浦町: 那智大門坂には、276段の石段が


約600m続き、両側に130本余りの老杉が石段を抱え込むように林立しています。


坂の入り口には、樹齢800年と言われる夫婦杉が優しく旅人を迎え入れています。



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熊野三山の一つ熊野那智大社は険しい山の奥、標高500mのところに鎮座し、


全国に4000社余りある熊野神社の本社として、古来より多くの信仰を集め


今もなお日本国内はもとより、世界各国からたくさんの参詣者が訪れています。





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※残念なことに本殿は大修復中のため撮影いたしませんでした。



那智川の中流にある[那智の滝]は、垂直の断崖からの落差133m・


銚子口の幅13m・滝壺の深さは10m・平時水量毎秒1トン程度の


一段の滝としては落差日本一、日本三名瀑の一つに数えられています



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越中 五箇山  [世界遺産]

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 富山県南砺市五箇山、庄川沿いに位置し合掌造りの茅葺き民家が立ち並ぶ、
 
懐かしい長閑な山村で、相倉(あいのくら)集落と菅沼(すがぬま)集落が、
 
岐阜県の白川郷と共に平成7年(1995年)世界遺産に登録されました。
 
 
 
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豪雪に耐えるため60度の正三角形に造られた急勾配の屋根を持ち、屋根裏で
 
蚕を飼うために切妻式とし明り取りを設置、床下では鉄砲火薬の原料である
 
塩硝土を培養するために、床下を高くしています。
 
養蚕・塩硝・紙すきは、江戸時代の[五箇山]の三大産業でした。
 
 
 
上記の菅沼集落とは少し雰囲気のことなる相倉集落です。
 
 
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