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建造物保存地区 ブログトップ

うだつの町並み [建造物保存地区]

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 岐阜県美濃市泉町、江戸時代の商人の町で、屋根の両端を一段高くし火災の
 
類焼を防ぐために造られた防火壁が多く残り、今も古い佇まいを見る事が出来ます。
 
 
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 旧今井家は、江戸時代中期(18世紀末)に建てられた市内最大規模の
 
商家で、最も古いうだつ軒飾りの形式を持つ住宅です。
 
間口12間(約22m)・奥行き8間(約4.5m)・建坪96坪(316.8㎡)の
 
和紙問屋で、往時の繁栄を今に残しています。
 
 
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大平(おおだいら)宿 [建造物保存地区]

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 長野県飯田市に嘗て存在した宿場の[大平(おおだいら)宿]、江戸期に飯田藩により建設された
 
[大平(おおだいら)街道]の宿場で、現飯田市に鎮座する元善光寺の参拝客などで賑わっていた。
 
当時は木曾谷の妻籠宿と伊那を結ぶ最短街道でしたが、新しい道路の整備に伴い段々と衰退し
 
昭和45年(1970年)全世帯移転を決断し、昔の面影を残したまま廃村となりました。
 
 
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 大平宿には約20軒余りの古民家が現存していますが、電気と水道は今も使用可能・・・・
 
協力費を添えて申しこめば古民家を貸しきることだ出来、完全自炊による宿泊もOK。
 
この様に[宿泊をすることにより建物を守っている]、特徴のある廃村です。
 
 
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内子座と町並み [建造物保存地区]

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 愛媛県喜多郡内子町は、江戸時代から明治・大正時代にかけて、木蠟や和紙と生糸等の生産で栄え、
 
白漆喰の大壁や海鼠壁、虫籠窓(むしごまど)・懸魚(けぎょ)等、伝統的な特徴の町家が立ち並び
 
当時の面影を今も偲ばせていると共に、古民家を活用した新感覚の店も営業しています。
 
 
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 上芳我(かみはが)家は、本家の本芳我家から文久元年(1861)に分家した家です。
 
本芳我家初代の娘満智(まち)は、家督の3分の1を相続してこの土地に出店別宅を構えました。
 
その後上芳我家2代目の弥衛美(やえみ)の時代に、元の建物を移動解体し現住宅が建造されました。
 
 
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 本芳我家(下)
 
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 内子座は、木蠟や生糸・和紙の生産で栄えた時代の、大正5年(1916)に創建された木造2階建の
 
瓦葺き入母屋造りで、老朽化の為に取り壊しになるところ、町民の熱意で復元され
 
昭和60年に劇場として再スタートし、現在は年間60日ほど活用されています。
 
 
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 内子町指定有形民俗文化財の[河内(かわうち)の屋根付き橋]は、田丸橋といい
 
全長12m幅2mの、杉皮で葺いた屋根付き橋です。
 
地元大工さんの工夫で、橋桁を両岸から斜めに渡した木材で支え、橋脚を省いた構造で
 
橋脚に流木が絡まないようなせっけいで、河川を跨ぐ姿になっています。
 
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岩村の町家 [建造物保存地区]

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 岐阜県恵那市岩村町、源頼朝の時代より明治維新まで700余年の歴史を有する岩村城ですが、
 
近世の城下町が形成されたのは、江戸時代の初め松平家乗が入城してからの事です。
 
平成10年4月17日には、[重要伝統的建造物群保存地区]に指定されました。
 
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勝川家は、江戸時代の初めの屋号を[松屋]といい、材木や年貢米を扱う藩内でも有数の商家でした。
 
各地にある[松屋山]と呼ばれる、勝川家所有の山林より伐り出された銘木を保管する木蔵が有り、
 
たいそう繁盛した、城下町商家の姿を今につたえています。
 
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[土佐屋]は、今から260年前に染物業を営んでいた商家で、建物は平成8年より
 
復元工事が行われ、平成11年に[工芸の館]としてオープンしました。
 
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 [木村家]は、江戸時代中期から末期に栄えた問屋(後に御用達職を兼ねる)で、
 
先祖は三河国挙母藩(現豊田市)の藩士出身でした。
 
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