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静岡県 最南端 [海・岬]

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 北緯35°35′42″、東経138°13′36″・静岡県最南端の御前崎、[遠州のからっ風]と
 
呼ばれる偏西風の吹き荒れる海抜53mの南端に、英国人[リチャードヘンリー・ブラント]
 
により設計され、1874年に初点灯した白亜の灯台が聳え立っています。
 
 
 
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 この海域は、1953年から1957年までの間に17隻の海難事故が発生する危険な海域ですが、
 
今はウィンドサーフィンやサーフィンの名所となり、大きな大会も行われています。
 
 
 
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西瀬戸自動車道 [海・岬]

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瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)は、愛媛県今治市と広島尾道市を大小10本の橋でつなぐ
 
全長約60kmの、高規格幹線道路の自動車専用道路(国道317号)です。
 
日本で初めての海峡を横断する瀬戸内海横断自転車道があり、
 
歩いたり自転車で渡ることの出来る海の道です。
 
 
 
鳥が羽を広げたような美しい姿の[多々羅大橋]は、しまなみ海道の尾道側から
 
4番目の橋で広島県生口島と愛媛県大三島に架かる県境の斜張橋です。
 
 
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愛媛県今治市大三島町宮浦の大山祇神社は、瀬戸内海の中でも特に景勝の地である
 
芸予海峡の中央に位置して、大小の島々に囲まれた国立公園大三島に鎮座しています。
 
天照大御神の兄神である大山積大神が御祭神で、全国にある大山祇神社の総本社です。
 
 
 
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 神池近くにある[雨乞いの楠](左)は、18世紀に枯死し腐朽が進行していますが、
 
伝承樹齢3000年でかつて日本最古の楠といわれ、1066年の大干ばつの際に
 
能因法師がこの木に幣帛(へいはく)を掛け雨乞いを行った事に由来。
 
神社境内のほぼ中央にある[平手命お手植えの楠](右)は幹周り11.1m
 
根回り20m樹高15.6mで伝承樹齢は2600年
 
 
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佐田岬 [海・岬]

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愛媛県西宇和郡伊方町に位置する佐田岬(さだみさき)半島は、日本最大の断層である
 
中央構造線の南縁にあたり、長さ約40kmの細長い半島で、宇和海と伊予灘を分ける。
 
入江や岩礁など、出入りの激しいリアス式海岸の先端にある佐田岬灯台周辺は、
 
瀬戸内海国立公園の一部になっています。
 
 
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豊後水道の中央部まで長く突き出た、佐田岬半島の先端に聳え立つ佐田岬灯台は、
 
豊後水道を航行する船舶の安全の為、対岸の関埼灯台に替わり、同灯台から
 
レンズや灯器類一式を移設し、大正7年(1918)4月に点灯しました。
 
 
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宇和海 [海・岬]

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愛媛県南西端に位置する南宇和郡愛南町高茂の[高茂岬(こうもみさき)]は、太平洋の荒波が打ち付ける
 
80m~100m級の断崖絶壁が連なる、波と強風の創りだした岬で、足摺宇和海国立公園の一部です。
 
 
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亜熱帯植物の茂る岬から、晴れた日には九州が一望出来る事もあり、断崖絶壁に立ち
 
眼下の大海を望めば、雄大な自然を直に肌で感じとれます。
 
 
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 この紫電改は、南宇和郡城辺町久良(ひさよし)の長崎鼻約200mの海底41mに眠っていたものを、
 
昭和53年11月に城辺マリンクラブ会員により確認され、昭和57年7月11日に引揚げれれました。
 
 
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この機体は、当時最も優れた海軍航空の局地戦闘機[紫電21型]で、旧第343海軍航空隊に配属され、
 
昭和20年7月、豊後水道上空で交戦した中の1機といわれています。
 
 
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芸予の海狼 [海・岬]

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 平安時代末期から戦国時代に至るまで、瀬戸内海は[村上水軍]が支配していました。
 
[村上水軍]とは、伊予国の守護河野氏の支配下の[水師]で、瀬戸内海の芸予諸島の
 
因島・能島(のしま)・来島を中心に活躍した、海上の武装集団です。
 
 
 
広島県の因島を拠点とし、後に豊臣秀吉と対立した[能島村上氏]は、瀬戸内海から追放されますが、
 
[因島村上氏]は小早川隆景に属し、毛利氏の舟手組番頭として、その後も勢力を維持します。
 
 
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[能島(のしま)村上水軍]は、中世後期に伊予の能島(大島)を拠点に活躍した武装集団で、毛利支配下の
 
水軍として織田・豊臣と対立、その後織田信長の死後、豊臣家と毛利家で和睦が成立した為立場が一変、
 
秀吉の施行した[海賊禁止令]に抵触したとされ、瀬戸内海より追放されました。
 
 
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古来よりこの芸予諸島は、瀬戸内海を航行する船にとって最大の難所とされていました。
 
なかでも能島の周囲は、最大10ノット(時速約18km)にも達し、海に段差をつけ激しく流れ
 
渦巻く潮流は。500年前と変わる事無く今も荒れ狂っています。
 
 
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砂丘の春 [海・岬]

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静岡県西部を流れる1級河川[天竜川]から、流出する土砂が沿岸流に乗り、この地方特有の
 
[遠州の空っ風]と呼ばれる強い西風により、内陸に形成された砂丘は太平洋側で最大級です。
 
この浜岡砂丘の特徴は、斜め45度に[堆砂垣]を立て、風のエネルギーを匠に利用し、
 
砂を海側に誘導する、[人口斜め砂丘]で、全国でも稀な砂丘です。
 
 
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 遥か遠方に見える浜岡原子力発電所は、静岡浜松市から東へ約50kmの御前崎市に位置し
 
運転が開始されたのが、昭和51年(1976)の春でした。
 
 
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波丘砂丘入り口の自転車道路沿いでは、ソメイヨシノとは違い濃いピンク
 
[河津桜]が見頃を迎えていて、平日にもかかわらず駐車場は満車でした。
 
 
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常春・伊良湖 [海・岬]

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 渥美半島に春を告げる[菜の花まつり]は、毎年1月から3月末まで、開催されています。
 
メイン会場の[伊良湖菜の花ガーデン]は、国道42号線沿いの25haの敷地に、約1,200万本の
 
菜の花が咲き乱れ、多くのイベントや特産品の販売などが有り、一足早く春を先取り出来ます。
 
 
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  日出(ひい)の石門は、緻密で硬いチャートという堆積岩で出来ています。
 
このチャートは、約2億年前に放散虫(ほうさんちゅう)の殻などが、遥か南方の海底に
 
沈殿して出来たもので、太平洋プレートの移動と共に、現在の位置に運ばれてきたものです。
 
 
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 片浜十三里(かたはまじゅうさんり)は、伊良湖から浜名湖まで約50kmに及ぶ太平洋に面した、
 
一直線の海岸線で砂や礫(れき)は、天竜川の河口から沿岸流により、運ばれてきたものです。
 
 
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伊良湖岬灯台から太平洋に面した日出(ひい)の石門まで、約1km続く弓形の[恋路ヶ浜]は、その昔、
 
高貴な男女が恋焦がれ、都大路からこの半島に逃れてきたいう伝説から、この名前がついた美しい砂浜です。
 
 
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 愛知県の渥美半島先端にある[伊良湖(いらご)岬灯台]は神島灯台と共に、三河港と衣浦港に、
 
出入りする多数の船舶の指標として、安全な航海に大きな役割を果たしてきました。
 
 
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三河湾・佐久島(2) [海・岬]

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佐久島の人々は、古くから島の東西二つの集落に分けれて生活し、西側の集落では潮風から
 
建物を守る為に、コールタールで壁を塗った家並みが、[三河湾の黒真珠]と呼ばれています。
 
この景観を残す為、島民やボランティアが保存活動に取り組んでいます。
 
 
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 2012年にオープンした体験型農業施設[佐久島クラインガルテン]は、離島では全国で始めての
 
施設で、利用者の都市住民との交流を活発化することにより、地域造りや利用者が定住に
 
直結する効果が有り、島起こしの起爆剤として地域の活性化が期待されています。
 
 
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 高齢化と過疎化の問題を抱える佐久島は、平成13年度から地域活性化を目指し
 
[祭りとアート]をキーワードに、年間を通じて様々なイベントを開催しています。
 
 
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本土から10kmしか離れていない佐久島の、本土とは異なった暖地性・海岸性の植物が群生する
 
海岸線の散策も見所が多く、女子岩(めんぞいわ)や男子岩(おんぞいわ)等の名勝や、
 
草花を眺めながらウォーキングは、時の経つのも忘れる程に楽しいものです。
 
 
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三河湾・佐久島(1) [海・岬]

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 愛知県西尾市一色町の、一色さかな市場東側にある[佐久島行き船乗り場]を起点とする、
 
西尾市が運営する市営渡船で[三河湾の黒真珠]と呼ばれている佐久島を目指す。
 
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 一色漁港から南に約8kmのおだやかな三河湾内に位置し、愛知県下にある3島の有人島の中で、
 
西尾市一色町佐久島は、面積1.81k㎡、海岸線の総延長は約11kmで最大の島です。
 
 
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佐久島の歴史は古く、侵食により失われた地層からは、縄文土器の破片が発見や
 
弥生時代のものとして、3ヶ所の貝塚も見つかっています。
 
海を生活の場とした海部族の末裔たちにより、江戸時代には海運業で繁盛しました。
 
現在、高齢化と過疎化の問題と直面する佐久島は、平成13年度から地域活性化を目指し、
 
[祭りとアート]をキーワードに、年間を通じて様々なイベントを開催しています。
 
 
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 ※画像が多い為に次回も、佐久島(2)の記事をお届けします。
 
 

東経138°55′42″・北緯34°13′36″ [海・岬]

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県域東西155km、南北118kmの静岡県最南端の岬で、遠州灘と駿河湾に突き出た

台地の先端には、英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンにより設計され

1874年に初点灯した、白亜の御前崎灯台が建っています。

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一帯は風が強く、サーフィン・ボディボード・ウィンドサーフィン等のマリンスポーツが

盛んで、景観の良さ・波の大きさ・風力風向など折り紙つき、

灯台下の海岸は干潮時、沖合まで海水が引き岩礁が露出する為、多くの家族連れが

磯に取り残された小魚などを捕まえ、磯遊びを楽しんでいます。

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近くにある[海鮮なぶら市場]には、海遊館と食遊館の2棟があり、

御前崎漁港に水揚げされた海の幸や全国の海山物等を販売、

食遊館では新鮮な海の幸の料理を楽しめます。

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天龍丸は昭和54年7月から平成9年3月までの17年間、静岡県海面における

漁業秩序の維持と確立の為、指導・取締りにあたっていました。

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遠州の空っ風 [海・岬]

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天竜川から流出した土砂が、沿岸潮流に乗り[遠州の空っ風]と呼ばれる強い西風により

内陸に運ばれて形成された[浜岡砂丘]は

遠州灘に展開する長大な砂丘で、太平洋側最大級の砂丘地帯です。

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静岡県御前崎市佐倉にある[桜ヶ池]は約2万年前、風と波で

砂が運ばれ堰止められて出来た砂丘堰止湖です。

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平安末期、比叡山の名僧、皇円阿闍梨(こうえんあじゃり)が衆生救済の為、

龍蛇と化し入定され池の主神となられた。

この霊を高弟の浄土宗開祖、法然上人が供養の為に檜づくりのおひつに

赤飯を詰め1つは池宮神社に、もう1つは師の皇円阿闍梨にと池心に

沈めたことから始まり、以来今日まで八百数十年続いている奇祭で

遠州七不思議の1つにあげられています・・・・[おひつ納め]

またこの池は信州(長野県)の諏訪湖と地底がつながっているとも言い伝えられています。

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奥浜名・猪鼻瀬戸 [海・岬]

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静岡浜松市北区に位置する東名高速道路浜名湖サービスエリアは東京

大阪のほぼ中央にあり、上下線共通のサービスエリアで浜名湖畔に面し

サービスエリア奥には広々とした芝生の公園が整備されています。

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[恋人の聖地]の鐘にはめ込まれているプレートには

「私はこの地を訪れるすべての恋人達に、この地に触れることにより湧き上がる

感動と出会うことの素晴らしさ、そして幸せな家庭を築いていく素晴らしさを

伝える為、私はこの地を”恋人の聖地”として認定します。

おふたりの出会いを祝福して、幸せな将来をお祈りいたします

ブライダルマザー  桂 由美

と書かれていました。

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猪鼻湖(いのはなこ)は浜名湖と幅約120mの猪鼻瀬戸で

通じている汽水湖です。

武内猪鼻湖神社は創祀年代は不詳ですが、二代景行天皇19年(紀元742)

以前より鎮座していたという説もある。

家運隆昌を祈願し、近郷遠里を問わず漁業を業とする人の海上安全と

大漁豊漁、五穀豊穣を祈願し、社前に船を列ねて

神楽を奉納することで有名です。

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東三河・三ヶ根山 [海・岬]

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戦国大名 福島正則 採石跡地

ここ愛知県蒲郡市西浦町の海岸付近で戦国大名 福島正則の刻印が

平成16年12月に発見されました。

400年もの昔、慶長15年(1610)徳川幕府から名古屋城の

土木工事を行うよう命じられた福島は、西浦から数トン~数十トン

にも及ぶ巨石を切り出し、船積みし三河湾から伊勢湾を経て

熱田浜より陸揚げし、約7キロ離れた名古屋城まで運搬した。

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渥美湾に張り出した西浦半島の先端の橋田鼻と松島遊歩道

小島に松の古木のある松島と三ヶ根山

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御津山浄土真院大恩寺(みとやま じょうどしんいん だいおんじ)

寺伝によると敏達(びたつ)天皇の時代(572~585)の百済の僧

恵灌(えかん)により創建された。

当初は新宮山にあり浄光院と称したが、室町時代には廃絶同然

となり松平氏の保護を受け、家康の父松平広忠(ひろただ)の時

徳川家に大恩ある寺として、御津山浄土真院大恩寺と改名した。 

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御油の松並木

御油宿と隣の赤坂宿の間には、慶長9年に整備された御油の松並木

があり、昭和19年に国の天然記念物に指定され

[日本の名松100選]にも選ばれた。

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伊良湖岬 [海・岬]

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新年明けましておめでとう御座います。昨年は沢山のご訪問有難う御座いました。

本年も宜しくお願い致します。

皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

太平洋に突き出た渥美半島の最先端にある伊良湖岬灯台、潮流の早い

航海の難所、伊良湖水道を航行する船の指標として

昭和4年に建造され航海の安全に大きな役割を果たしてきた。

      

昭和35年に電化された灯台の稜線上に伊良湖水道の航路を航行する

船舶の安全を図る為、海上交通情報の提供と

航行管制業務を行う海上保安庁の伊勢湾航行管制センターがある。

アナログとデジタルが隣接。

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日出の石門(ひいのせきもん)は約2億年前、放散虫の殻等の

珪酸分のチャートという堆積岩でできている。

南方の海底に沈殿して出来たものが太平洋プレートの

移動によりここまで運ばれてきた。

長い間の波による浸食で海食洞となった。

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温暖な気候の渥美半島では菜の花が開花

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御前崎灯台 [海・岬]

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海は苦手だが余りの暑さに思わず太平洋を望む炎天下の海岸

若者がサーフィンに熱中

御前崎は昔から航海の難所として恐れられ多くの海難事故が発生.寛永12年(1635年)

徳川幕府があんどん型の見尾火(みおび)灯明堂を建てたのが始まりで

明治5年(1872年)5月西洋式灯台の建設を開始

明治7年5月1日に点灯を開始下した。

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灯台下の海岸から遥か遠方に白い雲を頂いた富士山を望む

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灯台から10数キロ西方には原子力発電所と付近には風力発電の風車が

ゆっくり回転、ボディーには原発と同社のロゴ入り

原発と風発.JPG

御前崎港に隣接、観光バスも来場し沢山の買い物客で賑わう[なぶら市場]の

[なぶら]とは[カツオの魚群]という意味らしい。

新鮮な魚介や海産物の加工品を扱う店と食堂がある市場

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数々の特産品が溢れる店舗には高級魚の[金目鯛]や[珍味かまぼこ]など

沢山の新鮮で安価な海山物が並ぶ

なぶら市場.JPG  高級魚金目鯛.JPG  珍味かまぼこ.JPG

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