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大平(おおだいら)宿 [建造物保存地区]

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 長野県飯田市に嘗て存在した宿場の[大平(おおだいら)宿]、江戸期に飯田藩により建設された
 
[大平(おおだいら)街道]の宿場で、現飯田市に鎮座する元善光寺の参拝客などで賑わっていた。
 
当時は木曾谷の妻籠宿と伊那を結ぶ最短街道でしたが、新しい道路の整備に伴い段々と衰退し
 
昭和45年(1970年)全世帯移転を決断し、昔の面影を残したまま廃村となりました。
 
 
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 大平宿には約20軒余りの古民家が現存していますが、電気と水道は今も使用可能・・・・
 
協力費を添えて申しこめば古民家を貸しきることだ出来、完全自炊による宿泊もOK。
 
この様に[宿泊をすることにより建物を守っている]、特徴のある廃村です。
 
 
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コメント 12

アヨアン・イゴカー

懐かしい風景ですね。
by アヨアン・イゴカー (2016-08-28 09:37) 

八犬伝

へええ~
この宿が、このように保存活用されている事を知りませんでした。
by 八犬伝 (2016-08-28 10:19) 

めもてる

全村移転して宿泊で残っている村があるんですねー、驚きました。
by めもてる (2016-08-28 15:55) 

老年蛇銘多親父(HM-Oyaji)

宿泊施設として活用することで古きものを後世に残そうとする、飯田市も姿勢、これはGoodです。

そういえば、以前、この地を訪れた時お会いした町内会長さん、自分たちの住むこの地を大変愛し大切にしておられた、その町内会長の顔を思い出しました
by 老年蛇銘多親父(HM-Oyaji) (2016-08-29 04:45) 

馬爺

村は廃村でも建物は活用されて現存しているとはいい事を考えましたね。日本の原風景が残ってくれる事はいい事ですからね、破壊される古きよきものをもっと大切にしたいですね。
by 馬爺 (2016-08-29 14:26) 

yam

今晩は、ご訪問有難う御座いましたm(__)m

3年前に一度行きかけたのですが、初冬の為道路が閉鎖されとおり、
引き返しました。

飯田市から可成り離れており、たどり着けるかどうか不安でしたが、
案外綺麗に整備されており驚きましたが、宿泊となると大人数がベストだと思います。
by yam (2016-08-29 20:41) 

mimimomo

おはようございます^^
良い所ですね~懐かしいような^^
考え方は面白いし、昔をうまく残していくのにはいい方法なのかもしれないですが、
泊まるとき、お部屋などはちゃんとお掃除されているのかなーっと気になりました。
by mimimomo (2016-08-30 06:57) 

JUNKO

こんな形での廃村もあるのですね。いいアイディアと思います。
by JUNKO (2016-09-01 12:59) 

ヨッシーパパ

電気と水道はあるが、TVもネットも繋がらないところ。
スマホやゲーム三昧の子供達の宿泊などに利用されたら、教育上も良いかも知れませんね。
by ヨッシーパパ (2016-09-01 19:24) 

ちょいのり

ボクは廃墟探索を元々趣味としていましたが、ただ消えゆく廃村には辛い思いがいつもありました。

だからこそ廃村の有効活用には大賛成です!

こんな素敵なとこあったのか!
大人向けのお宿活用も素敵だし、
子供たちのレクレーションでも遠足でもいいから、こういうとこ活用してもらいたいかな^^
きっとその時は分からなくても、いつか寒村や廃村、日本の僻地の苦労を知ってもらえる気がします。

by ちょいのり (2016-09-02 02:53) 

yakko

こんにちは。
このようなところは初めて見ました。好きな人には良いですね〜
by yakko (2016-09-03 15:26) 

じょわがめ

住民あっての古民家保存が多い中、珍しいパターンですね。
大人数で気軽に行けるところは貴重です。こういうところがあちこちに増えてくれるといいですね。
by じょわがめ (2016-09-16 09:50) 

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