So-net無料ブログ作成

旧山中家住宅 [古民家]

PB103496.JPG
 
 
 
 
 
愛媛県上浮穴郡久万高原町上黒岩に、昭和50年(1975)に旧別子村より移築復元された
 
[旧山中家住宅]は、江戸時代中期の18世紀中頃に建築されたと推定される、入り母屋造りの
 
茅葺き屋根ので、国の重要文化財に指定されています。(指定は、移築前の昭和45年)
 
 
PA262865.JPG
 
PA262862.JPG        PA262858.JPG
 
 
 
 
四国地方の山間部に多く見られる、一列に大きく三分割された間取りは、地形を有効利用し
 
建物の狭さをカバーし、合理的な生活空間を創っています。
 
 
PA262878.JPG   PA262870.JPG   PA262876.JPG
 
 PA262879.JPG             PA262873.JPG
 
 

nice!(552)  コメント(5)  トラックバック(0) 

nice! 552

コメント 5

joyclimb

1枚目、とてもきれいな紅葉の景色ですね^^
by joyclimb (2014-12-06 13:20) 

yam

随分と寒くなってきました。

四国の山間部には、まだまだ沢山の茅葺き屋根が残っていますが、
その大半はトタンで被われています。

by yam (2014-12-06 18:52) 

JUNKO

古民家は魅力的ですね。だんだん姿を消しえいくのがもったいないです。
by JUNKO (2014-12-06 20:32) 

moritake

niceありがとうございます。
茅葺き屋根、知らなかったので少し調べてみました。
ススキやヨシで葺いた場合、20〜30年ぐらいとありました。
屋根材料に茅を使う発想が面白いな〜と思いました。

by moritake (2014-12-07 18:36) 

ichizo

久万高原町に学生時代の先輩が住んでいるので、20年近く前に訪ねていったことがあります。出身者ではないので、当時の下宿先に泊めてもらいましたが、茅葺屋外トイレで風情はあるけど、とても寒かった記憶があります。
by ichizo (2014-12-07 23:27) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました